2010年10月1日金曜日

Blender 親子関係を作る

概要
  • ObjectModeで子親の順に選択し、Ctrl+Pを押す。

詳細操作
初期画面。


Gキーを押してCubeを移動させる。
スペースキーを押して、「Add」「Mesh」「Cube」を選択。


Aキーを押して選択解除。
Cubeを子親の順でShift+右クリック選択。


Ctrl+Pを押して「Make parent」を選択。


右クリックドラッグで親子の関係を確認。


2010年9月30日木曜日

Blender 選択したポリゴンを別のオブジェクトにする

概要

  • 編集モードで面を選択してPキーで分離


詳細手順
起動直後の画面。Tabキーを押してEditModeにする。



Aキーを押して全選択解除。


Ctrl+Tabキーを押して「面」を選択。


分離したい面をBキーを押して選択。
ちなみに、マウスの左ボタンで指定すると選択、右ボタンで指定すると選択解除になります。


ここでPキーを押して、「選択部位」を選ぶ。


選択されたところが消えました。


Tabキーを押して、オブジェクトモードにします。消えた部分が現れました。


メニューから「アウトライナー」を選びます。


CubeとCube.001ができてるのがわかります。


画面を分割してアウトライナー表示のCubeとCube.001をクリックします。
選択した部分がCube.001として分離できたことがわかります。

Blenderを日本語化

概要

  • User PreferencesのLanguage & FontでFontを選んで初期設定値として保存する。


詳細手順
やっぱり、日本語にするとわかりやすいってことで。
起動直後の画面。


メニューから「User Preferences」を選択。


「Language & Font」 のボタンをクリック。


「International Fonts」をクリックして、「Language:」 を 「Japanese」 にする。


「Select Font」 をクリックして、フォントファイルを選択。Macを使ってるので、ここでは AquaKana.ttc を選択。「LOAD UI FONT」をクリック。


さらに「Tooltips」、「Buttons」、「Toolbox」をクリックすると日本語に。


このままだと、終了すると初期値に戻ってしまうので、「ファイル」メニューから、「初期設定の保存」を選んで初期設定としてを保存する。


これで、次回起動から日本語で動作します。ああ、日本語ラクチン。

2010年9月29日水曜日

BlenderでUVマッピング

ポリゴンにテクスチャを貼る備忘録です。
起動時の画面。


このままでは作りにくいので、画面を分割します。3Dビューエリアの上の境界線で右クリックして、SplitAreaを選択。


半分にします。


左エリアをUV ImageEditorに変更します。


Imageメニューからテクスチャを読み込みます。


右エリアの上にマウスカーソルを持っていきTabキーを押してEditModeにします。


Uキーを押してマッピング方法を選択。ここでは「Cube Projection」を選択しました。


左エリアへマウスカーソルを持っていき、モデリングと同じ要領で領域の頂点を移動させてUVを決めます。


右エリアからシェーディングモードを変更して確認します。


この要領でポチポチと調整。右エリアでFaceを選択すると、その選択したFaceのUV値だけ編集できます。

2010年9月28日火曜日

Blenderでボーン!

ここしばらくBlenderで遊んでるのですが、今日はボーン(骨)を勉強してみました。これまたキーボードショートカットの嵐!

起動画面、まずはこの立方体をEditModeで編集してボーンでグニュってする準備をします。


Tabキーを押してEditModeにしました。


Aキーを押して全選択解除します。Bキーを押して上面の頂点を選択します。


Eキーを押して現れたメニューから「Region」を選択。Yキーを押して上にマウスを動かして右クリック。


これを繰り返してもう一段作ります。


これで準備完了。Tabキーを押してObjectModeにします。


スペースキーを押して「Add」から「Armature」を選択してボーンを作成。視点を変えるとこの通り。ちなみにZキーを何度か押すとワイヤーフレーム表示になります。


Rキーを押して、Xキーを押して、「-90」とキーをタイプすると上を向きます。


Sキーを押して適当な大きさにします。
Tabキーを押してEditModeにし、Eキーを押してマウスを動かすと、2つ目のボーンができます。


Tabキーを押してObjectModeにします。ViewメニューからTopを選ぶとこんな感じに。


Aキーを押して全選択解除。


次にボーンと直方体を接続します。
右クリックで直方体を選択。


Shift+右クリックでボーンを選択。直方体、ボーンの順で選択するのがミソ。


Ctrl+Pキーを押して、メニューから「Armature」を選択、「Create From Bone Heat」を選択。これでボーンと直方体が骨付きの親子関係になりました。
「Object Mode」から「Pose Mode」に変更します。


Bキーで動かしたいボーンを選択。


Gキーを押して移動すると、こんな感じに直方体がグニューってなります。

2010年9月27日月曜日

Blender操作メモ

Blenderをつかうっていうページを参考に基本的な使い方を勉強しました。



Blenderはキーボードショートカットを使いまくるみたいで、直感的でなく、なかなかハード。以下、主に使うっぽい、ショートカットを列挙しておきます。

  • TabキーでEditModeとObjectModeを切り替え
  • ObjectModeではオブジェクト単位に、EditModeではオブジェクトの頂点や面を編集。
  • Aキーで全選択全選択解除
  • Bキーで頂点や面を選択、1回押すと矩形選択、2回押すと円形状の範囲選択
  • Gキーで移動
  • Rキーで回転
  • Sキーで拡大縮小
  • G/R/SキーのあとにX/Y/Zキーでその軸方向に編集を固定
  • 移動中、CTRLキー押下中はグリッドスナップ
  • Xキーで選択したものを削除
  • Fキーで面を貼る
  • Eキーで面の押し出し
  • Wキーで面の分割
  • Kキーで面のカット
  • Zキーで表示モードの切り替え
  • Lキーでカーソル付近の頂点、面をすべて選択
  • Cキーで3Dカーソルを中心に画面移動
  • EditModeでUキーでUVマッピング方法を指定。

こんな感じなのですが、特にTAB/A/B/G/ESCは使いまくりです。マウスだけの操作だととても大変で、3Dカーソルでさえ、うまく操れない...
ショートカット一覧はこのページが便利。
3Dカーソルについてはこちらのページがわかりやすいよ。

一応、BlenderでエディットしたものがiPhoneで表示できた。